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企業庁、中小会計で研究会-「新指針」作成で一致

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J-NET21から中小企業の会計に関するニュース。

経済産業省中小企業庁は、中小企業会計の新たな指針を、全国中小企業団体中央会などの中小企業団体が中心となって策定する方針を明らかにした。同庁などで構成する事務局で策定を支援する。29日開く「第6回中小企業の会計に関する研究会」で中間報告案を議論する。企業会計基準委員会(ASBJ)を中心とする「非上場会社の会計基準に関する懇談会」も別途、中小企業会計基準を策定する方向を30日に打ち出し、懇談会を終了させる。

経済のグローバル化が進展する中で、各国の会計基準国際会計基準(IFRS)への収斂(しゅうれん)が進んでいる。現在の中小企業会計指針は、会計参与設置会社を想定した高度な内容で、国際会計の流れに沿っており、中小企業の商慣行の実態にそぐわない部分もあった。

このため、中小企業の活用はほとんどないといってもいい状態。金融機関などの債権者が納得でき、税務とも親和性の高い会計のあり方を検討するべきだとの意見もあり、中小企業庁が「中小企業の会計に関する研究会」を組織、今年2月から月1回のペースで議論を重ねていた。

こうした動きを見て、ASBJや日本税理士会連合会などが「非上場会社の会計基準に関する懇談会」を設置。3月に議論を始めたが、中小企業が実際に活用できる分かりやすい基準を求める中小企業団体と、現行の基準の手直しで済まそうとするASBJなどの間で対立が続いていた」

国際会計基準、IFRSの導入、大企業と中小企業の経理スキルの格差は日本企業の国際競争力にまで発展しそうです。

国際的な会計基準にあわせても、所詮中小企業では対応できない。

中小企業ではなく、対応できないのは会計事務所なのかもしれないが…

中小企業は中小企業に適合する会計基準に導入を!

基準よりも、現場の経理スキルがもっと大事なのかも…とも思う。

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