カエル税理士の資格ライフ.com

横浜の相続税と事業承継に強い税理士法人、行政書士法人で働く税理士、行政書士、CFP、プライベートバンカーのブログ

ほんのちょっとの勇気で…

誰だった相手が嫌がることは言いたくないものです。

これを言ったら気分悪いだろうな…と思いながら伝えるのはとてもつらいものです。

でも、我々の仕事では時々そんな場面に遭遇します。

「これは経費にならないです…」

「これは租税回避、脱税行為です…」

「これはコンプライアンス上で問題があります…」

僕なんてこんなにはっきりといえないので、いつも恐る恐るですしょぼん

先日、テレビドラマ「トッカン」で、家族を犯罪者にしたくないから、ダメなものはダメときっぱりいわなきゃっていう感じのシーンがありました。

駄目なものをダメだと言わないのは、相手のためではなく、自分のためです。

ドラマでは、偽善という言葉が使われていました。

本当に相手のことを考えるなら、きちんと言うべきことは言わないといけません。

逆にお客様の中には、わかっていてあえて突っ込んで来る人もいます。

試されている…?ガーン

そんなケースもあります。

そんな時はあえてきちんと伝える必要があります。儀式みたいなものです。

伝えないと一発で甘く見られます。

次から足元を見られることになります。最初が肝心っていうやつです。

きちんと伝えると、「やっぱりわかりましたか汗」という感じです。

チェックすることが仕事ですから、こういったブービートラップもきちんと見破ったというアピールが必要なときもあります。

言い方や伝え方もあると思いますが、何が本当にお客様のためなのか…ということを考えれば答えは一つです。

ほんのちょっとの勇気をもって、ダメなものはダメ…と伝えることが大事なのです。

それがお客様のため、自分のため、事務所のためなのですからニコニコ

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