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行政書士会の特別研修を受けてみて…

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実際に行政法というのは自分にとっては未知の領域です。

民法会社法というのは多少は勉強しました。

宅建も持っているので不動産関係の法律も多少勉強しました。

でも、行政法

そんな法律あったっけ???

そんな感じです。

でも、公務員試験も受験したことあったんだよね汗

地元の市役所…

面接対策もやらずに行ったら不合格でしたが…

面接で何を判断していたのかわからないけど、不合格…??

あの市役所で仕事している人の誰よりも仕事できる自信あるけどねガーン

まあ、直前に坊主頭にして面接にいったからねグッド!

面接官のセリフ…

「履歴書の写真と違うよね??」

人を見た目で判断すんなっちゅうのパンチ!

それでは本題です。

今回、行政法の研修に参加した目的は二つです。

・今まで勉強したことはないけど行政書士として必須の知識である行政法を基礎から学ぶ

リーガルマインドや法律の基本的な勉強方法を身につけること

税理士試験を受ける人はだいたい、商学系か法学系の学部出身の人が多いです。

税理士試験自体が会計系の科目と税法の2種類あるので、商学系の学部出身の人は簿記や会計が得意になり、法学部出身の人は税法が得意にする傾向があります。

税理士は法律資格であるとともに会計資格でもあるという中途半端な立ち位置です。

僕自身は商学部出身ですから簿記や会計、数字やお金に興味をもってやってきました。

どちらかというと法律はそんなに得意ではありません。

昨日の研修でも、受講者の方の質問にも心の中でつぶやいていました。

「そんな細かいことどうでもええやんけ!!!」

解釈とか理屈はどうでもいいから、取り扱いの答えだけ教えてくれ!

でも、これからどういった方面で力をつけていけばいいのか考えた場合、法律的な判断力やリーガルマインドの向上は避けて通れません。

本当は、その答えの出し方、解釈の方法論が大事なのでしょうしょぼん

でも勉強の仕方、スキルの磨き方がよくわかりませんでした。

そこで今回の研修でそういった勉強の仕方を身につけたいと思っています。

税法でも判例研究や、通達の研究などは必要です。

でもそういった解釈論的なものや理論武装的なものには今までそんなに力をいれてこなかった気がします。

ひたすら数字合わせの作業を何年もやっていたような感じです。

経理処理、事務処理のスキルは相当あがった気がしますが汗

でもそれだけだとあまり発展性はないという感覚をもっています。

きちんと法律で語れる理論派の税理士、行政書士を目指そう!

そんな感じで最近は法律的な側面からのアプローチを行っているところです。

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