カエル税理士の資格ライフ.com

横浜の相続税と事業承継に強い税理士法人、行政書士法人で働く税理士、行政書士、CFP、プライベートバンカーのブログ

あなたならどうしますか?

資格試験って1点が合否を分けることが多々あります。

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昔、税理士試験の得点分布図と見たことがありますが、合格ラインの2、3点少ないところが受験生のボリュームゾーンだったような記憶があります。

 

つまり、1、2点の差に多くの受験生がひしめいているのです。

 

さて、そんなことを前提にしながら、こんなときどうしますか??

質問1

不可抗力で斜め前の机の人の答案用紙が見えてしまいましたが、自分の解答と異なります。たぶん、あちらの答えのほうが正しい気がします。というか、明らかに正しい!答えを書きなおしますか?

  

質問2

 

試験の終了時間が近づいています。最後に見直しをしていると、自分の解答に間違えを見つけました。

 

とりあえず消しゴムで消して書きなおそうっと思ったときに…試験管が終わりの時間を告げました。

 

「終了です!鉛筆を置いて解答用紙を裏返してください」

 

最後に答えを書きこみますか?

 

さあどうします???

別に、カンニングしろとか、不正をしろといっているわけではありません。 

 

ただ、どうなんだろうな…というところです。

 

僕なら質問1も、質問2も正しい答えを書きます。

 

時間終了でもこっそり書いてしまいます。

 

まわりの人は白い目でみるかもしれませんが…そんなの関係ありません。

 

試験管に不正だから採点しません!と言われないくらいであればやっちゃいます。

罪悪感もなく、無表情で書きます。

 

こういったときにあせってやると逆に目立ちます…

 

質問1も不可抗力ですからカンニングではありません。

 

運も実力のうちです。神様が教えてくれたと思いましょう!神様ありがとう

 

結局何がいいたいかというと、合格に奇麗も汚いもないということで、勝てば官軍です。

 

これが実務だとどうでしょうか?

 

正義感や奇麗事だけでは済まないところもあります。

違法ではないもののグレーゾーンの扱いをやらないといけないこともあります。

細かいごまかしは日常茶飯事です。

 

試験でいうと、この質問1、2はグレーゾーンだと思います。

 

逆にこの質問1、2は不正だから絶対ダメっていう人がいたら実務的に対応できるのかな…と思ってしまいます。

 

悪いことばっかりやってきて心までグレーゾーンといわれてしまうとそれまでなのですがけどね

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