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専門家としての意識改革|プラスオン!での振り返りとして

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昨日はお昼前から外出でした。

まずはプラスオンの勉強会に参加。

今回は今までの振り返りと今後に向けた想いを共有するというスタイルでした。

なかなか事前に準備できずに当日の振り返りの時間で考えました。

しかし、ある程度は事前にぼんやり考えていたので、直前にまとめるという感じです。

プラスオン!は専門家のためのサードプレイスを目指すという志で始められた勉強会のため、自分なりに専門家としてどのような刺激を受け、どのように消化してきたのかという感じで発表をすることにしました。

もちろん、プラスオン!の勉強会でそういった話があったというわけではなく、この1、2年で自分なりに考えてきたことで、勉強会や交流会でのつながりのなかで気づいたという感じです。

つまり、専門家としてコモディティ化せずに、個性やアデンティティを発揮するためには専門分野をより深堀する必要があるということ、広く浅く学んだり経験することでは専門家としてのコモディティ化を生みだし、差別化できないということが一番の気づきだったように思います。

インターネットで調べればわかる時代、同質の専門家があふれた時代、市場が成熟した時代に個性を発揮するためには、ある種のとんがったスキルが必要となります。

そういったとんがったスキルは、横に広げても習得できないし、普段の仕事の中で全く取り組んでいない異業種の分野に進出しても、そこにはさらなる競争がある…

そうだとすると、今の分野でとんがったスキルを身につけるのが近道だということ。

結局、井の中の蛙だったということで、自己を多角化しても、そこには新たな競争相手がいて、がんばっている。外の世界にも専門家が多数いるというのが最大の気づきだったわけです。

なら、新しい井戸を探して右往左往するよりも、今の井戸をとにかく深く掘って水が湧くまでがんばるしかないということです。

それが自分にとっては税務を中心にした、会計や法律分野であり、特に資産税の世界であると思います。

…でも、なかなかうまく伝えられたかどうかですがしょぼん

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