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電子書籍を選ぶ基準

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まったく電子書籍に詳しいわけではないですが、最近紙媒体の書籍から電子書籍に読書媒体を移行しています。

でも電子書籍といっても実はいろいろな媒体があって、正直どれがいいのかよくわかりません。

スマホでアプリをダウンロードすればいいように思います。

それでも、電子書籍のアプリがいくつもあるため、どの書店が買うかという問題もあります。

アマゾン、楽天KOBO、紀伊国屋、HONTO,グーグル、マイクロソフト…といろいろです。

いくつか試してみはしましたが、違いはよくわかりません。
ただ、書店業者によっては扱っているものが微妙に異なります。
ベストセラーはだいたいどこでも扱っているようですが、小規模な出版社は取り扱いが限られるようです。

また、どのアプリで読むかによって、クーポンや値引きなどのサービスが異なるということもあります。

ほしい本があって定価は同じ額であっても、20%、30%、半額になることもあります。

つまり、どのアプリのサービスで購入するかによって実質的に購入額が異なることになります。
できれば安く買いたいですが、そのためにいろいろなアプリをダウンロードするのは面倒ですけどね。

さらに専用端末というパターンもあります。

楽天KOBOやアマゾンキンドルなどは専用端末を出しています。
軽くて目が疲れないような設計になっているため、読書の習慣が多い人にとっては専用端末のほうがいいかもしれません。

楽天やアマゾンの専用端末はちょっと高い…という人も多いと思います。
どんなものかわからない専用端末にそんなにお金をだせない、ちょっとお試ししていみたいという人にちょうどいい商品があります。

専用端末自体は、4月末までで販売停止になるようです。
サービスが継続するようですが、専用端末を自社で販売するよりもスマホのアプリに特化したほうがいいという判断なのでしょう。
ゲーム本体から撤退したセガみたいなものでしょうか?

その商品は、三省堂書店で販売しているBOOKLIVEという商品です。

今なら1,980円ですが、1,000円分のクーポンがついてくるので実質980円となります。

そして、なんと大蔵財務協会の本はこの電子書籍アプリでしか読むことができないのです。

自分は先日もう少し値段は高かったのですが購入して、今回予備として2つ目を注文しました。

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