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人生100年時代の財産管理。ファイナンシャルプランナー、プライベートバンカー、相続コンサルタントとして生きるために自分がやってきたこと、仲間と一緒にこれからやりたいこと

コンサルタントに向いている人と向いていない人の違いとは??

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コンサツタントや監査担当者として向いている人とは?

自分は決してコンサルタントとして結果を出しているわけではありませんが、税理士・FPとして20年近く会計事務所業界でやってきた経験からいうと、監査担当者や税務コンサルタントとして向いている人と向いていない人というのは確実に存在します。

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誰かのことをディスってやろうとかそういう意味ではないので向いていない人よりは、コンサルタントとして向いていると自分なりに思っているタイプについて考えてみたいと思います。

それは一言でいうと、「相手の立場になって考えられる人」なんだと思います。

相手が嫌だと思うことをやってはいけない

子どものころ母親にはいつも「相手が嫌だと思うようなことをあんたはやってはあかん!」と言っていました。

命日も近いので思い出したのですが、関西出身で最終学歴が中学卒の母親は、勉強のこととか仕事のことは教えてもらったことはありませんが、人として生きる姿勢と行儀作法については口すっぱくいわれました。

つまり、逆側から言い換えると「相手の立場になって考えられる人」になりなさい、、そういうことだったのではないでしょうか??

実は、子どものころに母親に教えてもらった人として生きる姿勢が今の仕事につながっているように最近思っています。

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