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美人弁護士さんが講師の相続勉強会に参加してきた件

SNSに書くなら美人講師で可愛い弁護士だったと紹介してくださいとのことだったので、そのとおりに書かせていただきました。

というと、美人ではなかったのか?と思われてしまいますが、実際にはかわいらしい感じの好感のもてる弁護士さんでした。

生前対策の勉強会

今日はいつもお邪魔している相続対策の勉強会に参加してきました。

s-legalestate.com

座学が半分とグループワーク半分で講師の先生は法律事務所オーセンスの女性弁護士さん。 

www.authense.jp

元気な若手弁護士という感じで、クライアントからも信頼されそうな印象。

専門家は見た目や第一印象が大事だと思います。

明るい雰囲気はとても大事です。

実際は地味でネクラな腐女子だったと仮にしても、クライアントの前では仮面をかぶって好印象キャラを演出するのも大切。

でも今日の先生は自然な笑顔で全然裏表なさそうな感じでしたよ。

(念のためですが、あくまでも仮にそうだったとしてもという話。)

話し方も慣れていて専門家のレベルに合わせて多少は飛ばし気味ながら分かりやく説明をしていただきました。

士業混在の勉強会に参加する意義とは

勉強会は司法書士の先生が中心で行政書士や税理士、FPなどの各種専門家が参加しているためそれぞれの専門家の視点で様々な意見が出されます。

単に税理士だけの視点だと節税ありきになりがちですが、こういった勉強会に参加していると普段の業務の中でも複眼的な発想で検討できるようになった気がします。

手続き的には弁護士さん的な発想だと裁判所をうまく利用するという着眼点が他の専門家と異なると思います。

普段なかなか裁判所と接点のない税理士だとそういった着眼点は生まれないかも知れませんね。

税務に関する話については他の専門家の方々もリスク意識は高いようですが細部までは理解しきれていないようです。

専門家との連携は普段よりも襟を正して取り組む

他の専門家と一緒に仕事をしたり勉強会でグループワークをすると、逆に税務のところは信頼して任せていただけるようにしっかりやらないといけないと痛感します。

生半可な知識では素人はごまかせても専門家間の連携では下手を打つと足を引っ張ったり、社外のパートナーに迷惑をかけてしまいます。

相手をみて仕事をするわけではないですが、緊張感が少し違ってくるという感じです。

こういった気づきを得たり、刺激をもらうのも他の士業の先生との勉強会への参加や連携するメリットかも?と思っています。

元々税理士会などの集まりにはめったに行かないのですが、同業者でも多少違った立ち位置や専門分野であれば面白いコラボができるかもしれませんね。

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