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楽天証券・楽天銀行・楽天カードの連携のポイント還元でお得に資産運用をやってみる

株式市場が乱高下しているし、米中貿易戦争で先行き不透明だし、来年以降は景気悪化になるという予想もあるらしいです。そうなると資産運用もある程度手堅くいかないといけないのかなあ・・と最近不安になってきました。

実際に自分もかなり証券会社の口座から資金は引き上げているし、ディフェンシブな運用にせざるを得ないと思っています。最初にほぼ全財産で株を買ってしまったという反省を踏まえて、バランスよく現金や安全資産でも持つことにしました。

働く>稼ぐ>節約する>積み立てる!

そうなると我々のように現役で働いている立場からいうとお金に働かせるのではなく、まずは自分で働いて稼ぐ、というのが手っ取り早いのかもしれません。

そのうえで重要に思えてくるのが「節約」と「積立」です。来年はこの二つのキーワードでいきたいと思います。節約というとセコイとかせせこましいイメージになってしまいますが、正々堂々と節約をしたいものです。見栄とかプライドとかいらんからとにかくお得に資産運用をしたい、という感じ。

「毎月しっかりと給料が入ってくるという立場をいかした積立投資」、やはりこれが最強ではないでしょうか?

マイナス金利時代にはポイントやキャッシュバックが侮れない

先週あたりはペイペイを使って買い物をした人もいるのかもしれませんが、ペイペイは手続きとか面倒だし、いつ終わるのかわからなくて参戦できませんでした。

ペイペイの影響なのかどうなのかですが、LINEPayも20%還元期間になったので、LINEPayを使ってさっそく買い物をしてみました。最大で5000円(25000円まで買い物可能?)が限度ですが20%のポイント還元がされます。LINEPayはスイカのチャージ時にポイントを貯めたマネー残高が結構あったのでこれが使えました。(以前はスイカのチャージでも2%ポイントがつきました)

使った金額の20%キャッシュバックですから侮れません。投資で20%の配当だとおそらく詐欺に騙されていますが、期間限定キャッシュバックはそういったリスクなしです。

資産運用でもポイントが貯まるケースがある?

ポイントがざくざく貯まることでおなじみの楽天グループですが、資産運用でもポイントが貯まるのでさっそく口座を開設してみました。普段は別の証券会社をつかっていたのですが、ポイントが付くなら・・という感じです。楽天グループのことは基本的には信頼していないのでそのうち改悪があるだろうという前提ですが、ポイントが付く間だけはのっかっておけっていう作戦でいきます。

投信積立、積立NISAでもポイントがつく

楽天証券で投信積立を楽天カードを使って行うと楽天ポイントがつくようになりました。月額5万円まで1%ですから500円です。年間換算で6000円ですから、これもかなりお得な話だと思います。昨今1%の利息がつくこともありませんから投資のリスクを考慮しなければお得。

もちろん投資リスクや販売手数料などを考慮してマイナスにならないようにしないと元も子もない話ではあります。この点は要注意です。さらにポイント部分を再度積み立てにまわせますから複利運用の効果も期待できるかもしれません。

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楽天証券と楽天銀行を連携させておくと金利上乗せ

楽天証券と楽天銀行とで資金を連携させておくと普通預金の金利が0.1%となります。0.1%って少ないように思いますが、メガバンクであれば通常は0.001%くらいですから100倍になります。と言っても全然少ないけどね。楽天カードの引き落としを楽天銀行にしておくことでも金利が倍になるようですが、正直これもたいした話ではないです。でも利息がほとんどつかないよりはまし。

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楽しみながら積み立てるのが一番!

ここまでちょっとセコイ・・・かもしれない話を書いてきましたが、資産運用って株をちょこちょこと売買してキャピタルゲインを得ることだけではなくて、お得にコツコツと積み立てることが一番大事なんだと最近思います。

それも苦しみながら切り詰めて生活して貯めるのではなく、生活も消費も楽しみながら積み立てるのがいいんじゃないのかな?と思っています。

ポイント還元を受けたり、ふるさと納税などでおいしいものを食べつつ食材費を浮かせたり、楽しくワクワクしながら貯蓄に励むのがやっぱり最強なんだな~っていう話です。株式投資もちょっとやってみましたが、結局はそういうことで、楽天証券での投信積立はなるべく安全な「債券型」でやろうと思います。

 

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