山田コンサルティングの株主優待では税務研究会出版局の「税務インデックス」がもらえます。 株主優待は「税制改正のポイントと解説」及び「FP FILE」との選択になっているので、申し込みをしてしばらくすると、8月中旬くらいに届くようです。 自分はこの税…
「今から簿記なんて……」そう思っていませんか? 50代を迎え、これからのお金のことを考え始めたとき、多くの方が「もっとお金の知識があれば」と感じるのではないでしょうか。日々のニュースで目にする企業の業績や、将来の資産形成。これらをより深く理解す…
今日の朝活で読んだ本はこちらの税務会計に関する書籍。 要点解説 税務会計基礎講座 第4版 作者:平野 嘉秋 大蔵財務協会 Amazon 普段はあまり法人税関係の書籍を読むことはないのだけど、続いていた相続税の申告書の提出がひと段落ついたので、たまには法人…
最近、映画とテレビドラマの「ちはやふる」を見ていました。青春っていいよねって感想ですが、自分の青春っていつだったんだろう・・・とふと思います。 ちはやふるでは「競技かるた」に青春をかける高校生が主人公という設定ですが、自分にとっての青春はま…
税理士として日々の業務に携わる中で、税法や会計基準だけでなく、過去の裁判例や裁決例を研究することの重要性を痛感しています。 条文だけでは読み解けない「税法の解釈」や「運用の実態」を知る上で、判例はまさに生きた教材と言えるからです。 今回は、…
税務の世界では、日々の取引における経費が「交際費等」に該当するかどうかの判断に頭を悩ませることが少なくありません。 法人税では、「交際費の損金不算入」という制度があり、大企業については原則として交際費は損金不算入、つまり税務上は経費として認…
近年、高齢化が進む日本では、有料老人ホームへの入居はごく身近な選択肢となりました。 それに伴い、高額な「入居一時金」をめぐる税務上の問題も増えています。 特に、相続税や贈与税の申告において、入居一時金の取り扱いを誤ると、後から追徴課税を受け…
相続対策、自社株対策として、会社の資産構成を変更して評価額を下げる手法はこれまでも存在しました。しかし、令和7年6月19日に東京高等裁判所で下された判決は、そうした手法に警鐘を鳴らす、注目すべき結果となりました。 今回は、非上場株式の評価を巡る…
月刊税理の最新号が届いたので、今日はコワーキングスペースにて朝活してきました。 税理: 雇用形態の多様化で知っておきたい労務と税務 (09号) ぎょうせい Amazon 続いて読んだのは事務所の本棚から持ってきた「キーワードで読み解く 所得税の急所(二訂版…
昨日はFPの勉強会の仲間との暑気払いを兼ねた飲み会に飲み会に行ってきました。コスパの良いワインの飲み放題のお店。 投資を始めたばかりの方も、ベテランの方も、「投資仲間」の存在を意識したことはあるでしょうか。 一人で黙々と情報を集め、銘柄を分…
AmazonKindleのアンリミテッドでお勧め書籍としてでてきた本ですが、読んでみると今の自分にぴったりの内容でした。 50代がうまくいく人の戦略書 仕事、人間関係、生活を「シフトチェンジ」する方法 作者:藤井 孝一 三笠書房 Amazon 人生100年時…
将来への不安が尽きない現代において、「どのように資産を築き、守り、増やしていくか」は誰もが向き合うべき重要な課題です。 資産形成の方法は多岐にわたりますが、今回は「資格で稼ぐ力」と「投資で増やす力」を組み合わせる、ハイブリッドな資産形成術に…