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税理士・会計事務所

AIに負けない税理士とは?目指せ会計事務所2.0!!

消費税増税直前!?FPやPBが知っておきたい消費税改正のポイント

6月に入っていよいよ消費税増税まで4か月となりましたが、なかなか消費税が増税される実感がないのが正直なところだと思います。 米中貿易戦争に始まる株価の急激な下落、G20、参議院選挙というイベントが続くことから消費税増税か見送りかの判断は6月…

税法を学ぶのと同時に哲学を学ぶことの重要性とは何か

土日休みで1日家で読書をしていましたが、昨日は哲学について学んでみました。仕事の哲学とか、人生の哲学とか、なんとなくいい話をする場合の比喩的な意味合いとかそういうのではなくて地味に哲学についての本を読みました。 ずいぶん前にkindleアン…

映画「バクマン。」【感想】時間を作りだすことで専門家はもっといい仕事ができるようになる

時間は有限だし、締め切りがあるのが専門家の仕事 人生は一度だけだし、時間は無限にはありません。 有限である時間を使って、効率よく仕事をしたいと誰しも思っていると思います。 言い方は悪いけど、時間を売って働いている人と、時間を買って働いている人…

映画「何者」【感想】自分が何者であるか知るためではなく、いつか何者かになるために働く

今週は連休だったので読書をしたり、勉強したり、動画を見たりしてのんびりと過ごしていました。思えば昨日と今日は1歩も外にでていない・・・ Amazonで視聴したのですが、今週観たのはこの2本。 リメンバーミーはディズニーピクサーのアニメで、週…

そこそこベテランの税理士が確定申告業務で心掛けていることを紹介します

税理士にとって確定申告は最大の業務といってもいいと思います。 もちろん法人顧問先が中心、個人の関与先が中心、相続税が中心・・・という感じで最近は得意分野がわかれてきていますが、それでも確定申告業務をいかに効率的に行うかというのはそれぞれが工…

会計事務所スタッフが給与計算に強くなりたいなら給与計算実務能力検定という資格があります

会計事務所の主要業務と周辺業務 会計事務所での仕事は基本的には会計や税務が中心になりますからいわゆる仕訳のチェックが主な業務です。 一方で中心業務に付随する業務というものがあります。 業界的にはこれを「周辺業務」を呼んだりもします。 周辺業務…

読書という荒野(見城徹)【感想】

幻冬舎創業者の見城徹の「読書という荒野」がAmazonアンリミテッドで読めるようになっていたのでさっそく読んでみました。 正直、見城徹という人はイメージとしては剛腕経営者、敏腕編集者というように思っていました。でもこういった本を読むと意外に…

神メンタル・鬼速PDCA【感想】神メンタルと鬼速PDCAの実践で個人で稼ぐ力を上げていく

今年の出勤は4日からなので、新年も3日になると徐々に仕事モードへの切り替えが必要になってきます。箱根駅伝を見たところでお正月番組も打ち切って、お正月気分も終了です。ビジネス書を読んだり、気分をあげてメンタル面での準備も進めていきます。 新年…

差別化や勝ち負けにこだわるよりも本質的な価値を提供できる税理士を目指したい

新年あけましておめでとうございます。昨年はブログをご覧いただきありがとうございました。今年も頑張って更新していきます。 平成最後のお正月、新元号は4月1日に公表されるということですが、どんな1年になることやら。 元旦なので近所の神社に初詣に…

税理士の英訳はタックスアカウンタントではなくタックスロイヤーで行こう

英訳で「ZEIRISHI」なんて使う人いるのか? 税理士はドイツや韓国など国にしか同様の資格がないといわれている国際的にはあまりなじみがない資格です。 CFPなどは国際ライセンスなので世界的にも一定の認知がされているようですが、税理士は国際…

士業、専門家として知的生産性を高めることに挑戦してみる

ホワイトカラーの仕事は成長を可視化しにくい 税理士だけでなくホワイトカラー的な仕事ではスキルアップや成長が可視化しにくいという傾向があります。 その中でも割と可視化しやすいのは事務処理能力でしょうか。 実務的な作業効率をあげたり、ミスを少なく…

士業事務所の戦略において営業エリアをどう考えるか?を検討してみた

士業事務所は営業エリアに対して戦略をもっているのか? 税理士事務所や会計事務所、はたまた様々な他士業の事務所では自社の営業エリアについて戦略的に考えることはあるでしょうか。 自分で開拓するのは近隣の会社などになるのでしょうが、ご紹介のお客様…

美人弁護士さんが講師の相続勉強会に参加してきた件

SNSに書くなら美人講師で可愛い弁護士だったと紹介してくださいとのことだったので、そのとおりに書かせていただきました。 というと、美人ではなかったのか?と思われてしまいますが、実際にはかわいらしい感じの好感のもてる弁護士さんでした。 生前対策の…

知識から問題解決へ!専門家として「私たちはどう生きるか」

税理士など士業の業務で悩みどころになるのが、「広く浅く学ぶのか」、「一つのことを掘り下げるのか」という話になると思います。 僕自身は非常に飽きっぽい人間だと自覚しているので一つのことを掘り下げるのは難しいと自分のことは分析しています。 T型…

立ちはだかる無力感の壁を乗り越えるただ一つの方法とは?

ライスワークとライフワーク、どちらを選ぶ? 昔のことを思い出すと、いつも無力な自分の姿が目に浮かびます。 別にお金が欲しくてやっている仕事ではないけど、気が付くとお金のためや生活のために仕事をしているような錯覚を感じることがあります。 誰が言…

税務判断もグレーゾーン、人生もグレーゾーンでいいんじゃない?

自分らしく生きること 10月からスタートしたドラマ、下町ロケットを毎週みています。 モノづくりにかけるオジサンたちの山あり谷ありのストーリーなのですが、働くってことを再認識させられる部分もあります。 働き方改革なんて言葉が先行していますが、今…

結果にコミットできますか!?士業事務所で取り組むべき4つのビジネスモデル

士業といえどもビジネスであり、サービス業である・・こんな当たり前のことですが、なかなかできていない事務所も多いのではないでしょうか? ビジネスといえばそれぞれの事務所ごとに強みや特色を出していかないと勝ち残れないのが世の常ですが、まずはどん…

時間は過去から流れているのか、未来から流れているのか??

時間の流れの概念について考えたことがあるか? 最近、少しだけ時間の概念について考える機会がありました。 苫米地英人氏の書籍ででてくる概念ですが、未来から流れているという考え方もしっくりときます。 それでも、過去から流れているのかというのも捨て…

自分流の働き方改革!生き方や仕事の取り組み方を変えてみる

人生100年時代とはいえ、65歳まで働くとなると45歳というとちょうど社会人人生の半分を過ぎたところといえるでだろう。 後ろを振り返るのは自分らしくないが、40代半ばになって過去を振りかえったり、道が見えなくて途方にくれたり、ということが増…

アマゾンアンリミテッドでブログ運営ノウハウ本を読んでみた

Amazon kindleが読書の中心に! 電子書籍にもだいぶ慣れてきて、kindleもいくつか端末を使い分けています。 寝る前はなるべくバックライトがないものだったり、マンガも実はマンガモデルよりもfireタブレットを使ったほうが読みやすかったり…

主婦パートが税理士法人、会計事務所で働くには?仕事と家庭の両立はできるのか?

今日は午前中、友人の葬儀に参列してきて、帰宅後はビズアップ総研の研修動画をみていました。 研修動画は、主婦パートの戦力化をしている浜松の会計事務所の事例を3本。 9時間なのですが、倍速でみているので実際には半分の時間です。 なぜ、主婦パートを…

ディズニーのキャストのように働くことを楽しむ働き方を身に着けたい

ディズニーランド、最近行っていないな…。って最近思います。 子どもや若者のための夢の国、というわけではないですが、大人になってしばらくすると足が遠のいていることに気が付きます。 最近はなぜかお城やらお寺巡りばかりでして・・・ でも、ディズニー…

成功者になれば幸せなのか?自分なりに考えた答えは…

ブログの更新をせずに1か月以上、精神の旅にでていました。 精神の旅へ この1か月さまよっていたのは成功者になれば幸せなのか?ということです。 もちろん、成功という意味は人によって異なります。 資格で飯をくう我々士業にとっては、試験に合格して実…

もう頑張れない!と思ったときに試したスキル

5月病という言葉があったり、燃え尽き症候群という言葉があったり、我々専門家の仕事もいいときはいいけど、ちょっと凹んだときは結構落ちていくことがあります。 もう頑張れない!って思うことありませんか? 税理士の仕事も特に組織に属していると、スト…

資産税を得意にしたい税理士にお勧めする資格とは何か?

試験組になりますが、税理士にはまず2つのタイプがあると思います。 税理士試験の合格がゴールでその後はあまり努力をしない人と、税理士試験の合格をスタートラインと考えて受験時代と同じくらいかそれ以上に努力する人。 まあ努力の方向はいろいろあると…

小さな会社の経理の仕事を探す前に読んでおきたい本

実は税理士や会計事務所職員は経理をしらないという現実 税理士や会計事務所のスタッフは経理まわりのことはよく知っている、と思う人は多いと思います。 でも、実際に会社の経理の仕事を経験した人は少なくて、プロパーの職員はほとんど顧問先企業を通じて…

税理士やFP、PB担当者が相続手続きに強くなるために読んでおく本

今日も大学の図書館に行って勉強してきました。 本日のテーマは相続税の申告と土地評価について、そちらについては後ほど記載するとして… 今回は少し早めに終了して横浜駅の大きめの書店である有隣堂で本を購入してきました。 今回購入してきたのはこの2冊で…

税理士が家族信託(民事信託)に取り組む前に読んでおきたい本

最近話題の家族信託、うちの事務所でも今度セミナーを開催する予定です。 でも家族信託や民事信託、きちんと勉強しておかないと怖いよね、、というのが実はあって、税理士事務所単独で組成するよりも司法書士とタイアップしたほうがよさそうに思っています。…

コンサルタントに向いている人と向いていない人の違いとは??

コンサルタントや監査担当者として向いている人とは? 自分は決してコンサルタントとして結果を出しているわけではありませんが、税理士・FPとして20年近く会計事務所業界でやってきた経験からいうと、監査担当者や税務コンサルタントとして向いている人…

会計事務所も未来志向で仕事に取り組むべき??

未来志向の仕事へ 未来会計と過去会計という話があります。 会計事務所の仕事は過去のデータをまとめる作業が中心で、過去志向の仕事になっています。 しかし、これからは未来志向で仕事に取り組まないといけない、、税理士向けのセミナーでは口々にそういわ…

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