読書録
ビジネス英語を速く読むという本を読みました。作者は大手予備校で長年大学入試の英語講師をやっている方。 我々日本人はどうしても英語というと受験のための英語であって、実用的な意味での英語ではないのではないでしょうか? この本では英語講師からみた…
管理会計の専門家として知られる著者。 管理会計を活用して会社の経営を可視化するというのが本書の目的です。 決算書やキャッシュフロー経営書の作り方や読み方を解説する本はたくさんでているし、よくご存知の社長さんも多くいます。 でも、数字やデータを…
「裏帳簿のすすめ」で知られる税理士でマーケッターでもある岡本吏郎さんの著書です。考え方を変えれば稼ぐ力がつく…というところなのでしょうが、いまいちまとまりきれていない感覚がありました。書店に並んでいるのもあまり見ないところを考えると、いまい…
大前研一率いるボストンコンサルティンググループによるビジネス新書。 経営コンサルタントってなんだか横文字でかっこいいイメージが昔からあります。 企業に起こるさまざまな問題を解決していくスーパーヒーローのような感じです。 そんなコンサルタントの…
会社の運命を左右するのは社長の力量次第です。 社長がやらないといけない仕事と、社員がやらないといけない仕事があります。 枝を見て森をみることができない社長がいます。 でたらめな経営や判断、指示によって部下を振り回し、会社を危険にさらす社長や管…
多くの起業家を生み出してきたリクルート出身のコラムニストが著者。 年収1000万円というのはビジネスパーソンにとっては一つの節目となる数字。 年功序列で、会社にしがみついていればなんとかクリアできていたのは過去の話なのだろう。 転職や独立も選…
タイトルはなんだか物々しい感じだか、割にスマートな感じの仕事術の本。 自分で書き込めるようになっているあたりが、戦略ノートということだろうか。 サブタイトル的に表紙に書いてあるのが「最短・最速で結果を出す頭と時間の使い方」。 コンサルタント的…
ご存じ小泉内閣の参謀役、竹中平蔵氏の著書です。 竹中さんといえば経済や金融関係の本を多数書かれていますが、今回はご自身の体験や生い立ちなどからどうすれば効果的に勉強できるか、グローバル社会で取り残されないためには何をすべきかなどが紹介されて…
営業や販売などの数字で評価される仕事と違い、経理や財務、人事などの管理部門はなかなか客観的に評価されることもできず、どうやってキャリアアップしていけばいいのか悩む人も多いと思います。 大きな会社であればある程度のキャリアプランが用意されてい…
カツマーでお馴染みの勝間和代さんの著書です。 勝間さんの経験に基づいて、周りに迎合せずに自分の軸をもって力強く生きていくための心構えを書いた本だと思います。 内容的には、自分の強みを強化して断れる力を身につけなければならないし、優等生で八方…
元ライブドア社長の堀江貴文さんの著書です。 なんだか旬から遠く離れた時期ですが、最近仕事術などにまた興味がわいてきたので読んでみました。 さすがに、かつてのITベンチャーブームを牽引した人だけあって、結構参考になる部分も多くありました。 お金…
いつか文章を書く仕事がきたときのため、自分知識を論文にまとめる準備のためにこんな本を読んでみました。 著者はノンフィクション作家の方ですが、ちょっと自分の専門領域とは違うと感じながらも最後まで一気に読みました。 ノンフィクションならではの生…
またまた神田昌則氏の著書です。 この本は、凡人でも成功できるということを共著の平秀信氏とともに書いています。 内容的には他の神田本と変わらないものですし、この本は神田氏の専門分野のマーケティングに関するものが多くでています。 まあ、売り方さえ…
ご存知神田昌則さんのベストセラーです。 日本人は英語が苦手です。 子供のころからこんなに勉強しているのに英語を使いこなせている人ってなかなかいませんよね。 でも、だからこそ英語が使えればお金になる… 最近ベンチャー企業ででている会社も多くはアメ…
頭のよさってなんだろう??って思いますよね。 自分でいうのもなんなんですが、子供のころから「頭いいね!」っていわれてきました。 本当に、自分で言うのも…なんですが 社会にでると必要とされる頭の良さは、確かに学生時代の頭のよさとは違います。少な…