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エクセルでトクスル

エクセルの研修に行ってきました。

 

エクセルって経理や財務の仕事をやっている部署で働く方たちにとっては日常的に扱っていると思いますが、税理士って意外に使っていません。

 

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それは基本的に専門のソフトウェアを使って仕事をしているからということや、中小企業ではそれほど複雑な算式は必要とされないからです。

 

会計ソフトでも、エクセルと連動してデータを取り込んだり、データを外部に吐き出して分析したりということが一般的にできるようになってきました。

 

例えば、タイムカードやレジのデータをCSV等を経由して会計ソフトに取り込んで、給与の仕訳や売上の仕訳を自動生成するような機能もあります。

 

また会計ソフトからデータを切り出して、比較表や各種の分析表などの経営資料を作成することも可能になっています。

 

今まではそういった連動がなかったので、現場のデータを会計に生かすことや逆に会計データを現場に生かすことは難しかったのですが、これからは会計事務所が主導してそういったことに取り組んでいかなければいけないということなのです。

 

最近ITの世界ではビッグデータの活用なんてことが話題になっています。

 

中小企業でもデータの解析、分析、活用は重要なテーマです。

 

そのデータのもっとも身近なものが会計データですから、これをどう分析するかが会計事務所の腕の見せ所です。

 

というわけで今回は、エクセルの基本的な使い方や関数についてを学びました。

 

もう15年くらいエクセルを日常的に使っていますが、どんどん進化していて、進化に追いついていなかった気がします。

 

基本的な知識でも、中小企業の現場では意外に役に立ちます。

 

今回使用したテキストはこんなものでした。

 

よくわかる Excel 2010 基礎   データCD-ROM付

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よくわかるMicrosoft Excel 2010ビジネス活用編関数テクニック

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