資格ライフ.COM 

めざせサイドFIRE。資格取得とスキルアップ、資産運用でセミリタイアを目指すブログ

2008-10-19から1日間の記事一覧

生命保険で相続対策

◆ 相続税と保険の関係って??生命保険の死亡保険金は相続税の計算上はみなし相続資産とされます。 1.死亡保険金 死亡保険金は相続税の計算上みなし相続財産として課税されます。ただし、法定相続人が受け取る場合には下記の金額を控除できる。 ≪非課税枠 …

住宅取得時の相続時精算課税制度

≪住宅取得資金にかかる相続時精算課税制度≫ 住宅の取得又は増改築に充てる資金を贈与により取得した場合には、次の特例が適用されます。 20歳以上である子が親から住宅取得等資金の贈与を受け、その資金を贈与を受けた年の翌年3月15日までに相続時精算…

大きく贈与するなら相続時精算課税制度を使おう

≪相続時精算課税制度≫・平成15年1月1日以降の贈与から、相続時精算課税制度が始まりました。 ・この制度は現行の110万円の基礎控除との選択性で導入されます。 一度精算課税制度を適用すると110万円の基礎控除の適用ができなくなるため相続時まで…

贈与税の特例を使って賢く生前贈与しよう!

≪配偶者控除≫ 夫婦の間で次のすべての要件にあてはまる贈与が行われたときは、基礎控除110万円のほかに最高2000万円までの配偶者控除が受けられます。 1.夫婦の婚姻期間が20年以上であること 2.贈与財産が居住用の土地家屋であること(居住用の…

贈与税ってどんな税金??

●納税義務者…個人から年間で贈与税の基礎控除である110万円を超える財産をもらった人。 無制限納税義務者と制限納税義務者とがいます。 【無制限納税義務者】 1.贈与(死因贈与を除く)により財産を取得した個人で、その取得時において法施行地に住所を…

生前贈与してみましょう!

●贈与とは? ・堅苦しい言い方をすると … 贈与は、相続とは違い、お互いの合意に基づく「双務契約」です。つまり契約行為なのです。この場合、書面によらない贈与は引渡しにより確定しますが、引渡し前なら取消が可能です。 ・ちょっとくだけた言い方をすれ…

相続発生後でも間に合う相続税対策

相続税対策は、生前にやっておかないと効果がないのではないかという誤解があります。ここでは、相続開始後にやらなければならない相続税対策を紹介します。 1.土地の分割方法を検討する 土地は利用区分ごとに、取得したごとに評価することになります。し…

会社にも自分にももっとお金を残す本/ブックレビュー

税理士・CFPの白根寿晴さんの著書。会計事務所とともに、FPインテリジェンスという総合資産運用の会社もやっているようです。自分と家族と社員を守る38のポイントということで38のポイントを第一部「会社のお金編」、第二部「社長のお金編」、第三…

目指すは会社にも、自分にも、家族にお金を残すこと

このブログが目指しているのは、自分にも、会社にも、家族にもお金を残すこと。稼ぐだけではなく、残すことも大切ですよね。稼ぐことは経営者にとっては本業ですが、残すことはそれほど重視していないように感じます。税理士として、多くの中小企業のオーナ…

【SPONSOR LINK】