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実務と学問

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最近、法律の勉強を真面目にしようと思って法律の勉強のための本を探したりしています。

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会計や経営関係の勉強と違って、法律の勉強ってなかなかとっかかりがつかめないところがあります。

税理士だから法律のプロなんじゃないかと思うかもしれませんが、税理士試験の税法理論なんてほとんど丸暗記だから法律論のなんたるかなんて学んだ覚えがありません。

 

 

実務にしても、法律論ではなく解釈だったり、つぎはぎで片づけているのでそれほど理論的なことはわかっていないように思います。

 

 

法律論よりも、事務的な部分が性に合っているようで手続き系のことや計算については得意でも、学術的な部分はどうでもいい感じです。

 

 

そもそも学問と実務とは、次元が違う話だから実務だけやっていけばいいのかもしれないけど、やはり学問的な部分、法律論的な部分をきちんと学ばないとこれ以上成長できないように思っています。

 

 

でも、法律論は正直おもしろくない…ガーン

 

 

あまり、自分にあっていないかもしれないし、とっかかりがわからないから余計に苦手意識があるのかもしれません。

 

 

とりあえず最近行政法の研修を受講したから、救済関係や税務訴訟のところは学んでいくつもりです。

 

 

先週末、本屋でこんな本を立ち読みしました。

 

最強の法律学習ノート術

最強の法律学習ノート術

 

 

法律学部や法科大学院、弁護士や税理士などの法律専門職が法律を学ぶための板書の取り方、メモやノートの作成方法などを紹介してあります。

 

いい本だな…と思ったのですが基本的には学生向けっぽいのと、立ち読みしたらほぼつかめたので結局は買いませんでした。

 

これから法学部に入学する…という人は是非買った方がいいと思います。

 

さてさて、どうやって勉強をしていこうかな…と思いながらまだ読んでいないリーガルマインド租税法を机の上においてブログを書いています。

 

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