これも大学院での勉強関係で必要となった本です。
こちらは参考図書として挙げられていました。
この本も、ぱらぱらと全体を見通した程度ですが、やはり裁判の話と法曹界の話。
一般市民には縁のない世界だけに、裁判官、検察官、弁護士といった人たちがどういう生活をしているのかすら知られていないのではないでしょうか?
そういえば、こないだリーガルハイのスペシャルで初めて、判事と裁判官が同じだと知りました。
確か、広末涼子が判事役でしたね。
しかし、この本は先生のお勧めの参考書だけあってとてもわかりやすいと思います。
裁判制度や法律家と呼ばれる人たちの生活が写真なども含めて紹介されています。
ところで、この本とともに参考書としてあげられたものに、小説で読む民事訴訟法というのもありました。
少し早めに登校して図書館で読んでみましたが、司法試験の勉強をこれから勉強する大学生が法律事務所でアルバイトをするといったストーリー形式で進んでいくのでわかりやすかったです。
この本を先に読んでいたので、裁判の流れなどもよく理解できたし、基本用語もなんとなくつかめました。