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情報セキュリティマネジメント試験がCBT(コンピューター方式)で開催されます

11月13日、IPA(独立行政法人情報処理推進機構)から1通のメールが届きました。

このメールは、延期となった令和2年度10月情報セキュリティマネジメント試験(SG)、基本情報技術者試験(FE)に受験申込みをした方にお送りしています。

10月試験の申込をしていたけど、延期になって一度払い戻しをしている人に向けて、受験の再募集のメールです。

情報セキュリティマネジメント試験につきましては、11月16日(月)10時からの優先申込受付開始に向け、詳細情報を公表しました。

再申し込みをする人については優先して申し込みを受け付ける、、ということになったようです。

www.jitec.ipa.go.jp

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CBT試験とは?

今回の試験はCBT(Computer Based Testing)方式となります。プロメトリック株式会社が運営する形のコンピューター試験です。

生保や損保の募集人の試験などで利用している人も多いかもしれません。

ターミナル駅などにある試験センターでパソコンに向かって受ける方式です。

自分は生損保の募集人のほかにも。ITコーディネータやシニアPBの試験などで受験しているので多少は慣れているほうだと思います。

先日も損保の代理店の試験を会場で受験してきたばかりです。

だいたいの流れはわかっているので、ちょっとは安心です。

試験日は自由に選べますが、SGは12月中(午前と午後で最終日が異なる)に実施されます。

FEは少し長めに期間をとっていて1月から3月のようです。

試験会場を自分で抑えないといけないので、10月受験申込者の優先申込となったのかもしれませんね。

会場がいっぱいになったら、受験できないのか?という感じもしますが、土日で受験できるのかどうか、社会人にとっては大事です。

シニアPBのときは神奈川県内では土日の会場で受験できなかったので、東京駅やお茶の水駅まで遠征して受験をしました。

土日、横浜駅周辺で受験できるのか・・・

今までの受験での感想・・・

遅刻厳禁!待合室が独特の緊張感です

待合室のドキドキ感があったりして、普段の大会場での試験とはちょっと異なります。

周りの人が同じ試験を受けているわけではなく、同じ時間で同じ会場でも全く異なる試験を受験するのが一般的です。

自分はIT系の試験でも、周りは保険の試験で待っているということが多いと思います。最近は就職試験でも使われるのでしょうか、シニアPBのときは就活生らしき人達も多かった気がします。

あまり早く到着しても待合室もそれほど広くはないので、どこかで時間をつぶしたほうがいいのですが、15分前までに集合ということになっています。

集合時間までに来ない場合には受験できない、、とIPAのHPには書いています。時間厳守ですね。30分くらい前にはトイレを済ませて待合室に入室しておきたいところです。

そういえば損保の試験のときは、コロナ対策で熱を測ったり、、消毒液をシュッシュしたり、、というようなことがありました。

特に隣と開けてブースを使うわけでなかったのですが、カンニング防止のため多少は間隔があいているし、対面に人がいるわけではないので、感染予防にそれほど神経質にならなくても大丈夫そうです。

持ち込みできるものが限られています

持ち物チェックは厳しくは行われませんが、カンニング防止のために持ち込みが限定されています。スマホなどはもちろんだめですが、時計やハンカチなども鞄にいれるように言われます。

最近はコロナ対策なのかロッカーの使用はせずに、鞄に入れた状態で入室ということになっているようですが、以前はロッカーにすべて入れてから入室ということになっていように思います。

電卓、鉛筆なども持ち込みできませんが、入室した後で机の上に置かれているペンやメモ用紙は使えます。

電話が必要な試験もあるのですが、パソコンの電卓機能を使っていたような記憶があります。

画面を見ながらポチポチやるだけ・・・

始まってしまえば画面をポチポチやるだけです。FPの継続研修に似ているかもしれません。

画面上で問題を読んで、回答にチェックをして次の問題に進む、、、その繰り返しです。

午前中の試験は特に単純な4択試験なので、ポチポチ、ポチポチ、、機械的に進めるだけだと思います。

ただ、情報セキュリティマネジメント試験の場合、午後の試験は長文になるので、問題をうまく読み取る必要がありそうですね。

午後の試験はちょっと心配です。

終わる時間はそれぞれ・・・

時間ごとにまとめて入室になりますが、試験の種類によって試験時間はバラバラです。終わった人から画面を終了させて退室ということになります。

試験時間よりも早く終わった場合にどうするか???

もちろん、問題を見直しましょう。

マークシート試験の場合には結構時間が余りがちです。すぐに退室してもいいですが、問題文の読み間違え、マークの間違えなどもあるかもしれませんので、1回か、2回くらいは解き直すくらいのつもりで見直しを行いましょう。

付箋機能があったような・・・気もしますが、気になる問題は覚えておいて優先的に戻って検討することになると思います。

それでも早く終わった場合には試験を終わらせて、退室することもできます。

普段の会場試験と異なって、終了時間まで粘る、、というのは少ないかもしれませんね。

今回の試験対策の作戦は??

さすがにこの試験、今年の1月くらいから勉強しています。

春も秋も1か月前くらいに延期の発表がありましたが、1か月前にはそこそこ準備はできているので、 さすがに時間をかけすぎてしまっているくらいです。

コロナ禍なので仕方がないですが、これ以上やりこんでも意味ない、、くらいの感じです。だからと言って、細かい論点を詰めるつもりはないので、合格でも不合格でもいいのでサクッと一度やり切りたい、、という気持ちです。

テキストや問題集も一通りはやっていますが、、今回はこちらのサイトのアプリを使って勉強をしよう、、と思っています。 

なるべく時間をかけずに、隙間時間とかを使って試験対策をやってみます。

www.sg-siken.com

 

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