相続・財産承継・事業承継
SNSに書くなら美人講師で可愛い弁護士だったと紹介してくださいとのことだったので、そのとおりに書かせていただきました。 というと、美人ではなかったのか?と思われてしまいますが、実際にはかわいらしい感じの好感のもてる弁護士さんでした。 生前対策の…
内閣府の税制調査会の資料がアップされていますが、資産税の世界では相続税と贈与税の一体課税というところが議論されているようです。 税制調査会 2018年度 : 税制調査会 - 内閣府 増税したいのか?若年層への資産移転が目的なのか? 老老相続ということが…
相続税の土地評価は路線価方式と倍率方式で行う 相続税の土地評価では路線価方式と倍率方式の2種類があります。 ざっくりですが、路線価方式というのは道路についている価格、路線価に面積をかけることで評価額を計算するやり方です。 これに対して倍率方式…
相続に関する民法改正案が6日、衆院法務委員会で審議入りしたそうです。今国会で成立すれば、約40年ぶりの大幅な制度見直しとなります。 民法(相続法)の改正とは?? 民法(相続法)の改正は平成25年の非嫡出子の相続分の違憲判決を契機に様々な問題…
最近話題の家族信託、うちの事務所でも今度セミナーを開催する予定です。 でも家族信託や民事信託、きちんと勉強しておかないと怖いよね、、というのが実はあって、税理士事務所単独で組成するよりも司法書士とタイアップしたほうがよさそうに思っています。…
平成27年からの相続税の増税により相続税が身近な税金になるとともに、周辺ビジネスが一気に活気づきました。 相続対策を中心にして、相続予備軍に金融機関や不動産系の会社が群がる感じでしょうか? 商品やサービスの内容もさることながら、対応する営業…
相続税の計算では相続財産の評価が必須の作業となります。 特に土地の評価は独特なものがあり、税理士でも得意不得意が大きく分かれます。 FP技能士の試験でも「相続・事業承継」の科目で財産評価が範囲になっていますので、この機会に復習してみましょう…
夏のこの時期になると、税理士受験生時代を思い出したりします。 昔はもっと頑張っていたな…とか、おっさんになったな…とか、考えるところはありますが、まあ過去の自分を振り返らずにただ前を向くだけなので新しいことに取り組まないといけません。 この時…
ブログを見てくれてありがとうございます。 相続に強い税理士として重要となるのが、他士業や他業種との連携やコラボです。 法律分野は特に縦割りになっているので、得意不得意が割と別れやすい分野です。 士業の業際もあり、トラブルのもとにもなるので注意…
事務所運営にあたって考えないといけないのが、「相続税や相続対策などの資産税に事務所全体で取り組むのか、所長先生だけでやるのか、プロジェクトチーム的に専担者を決めて取り組むのか」という話です。 資産税だけではなく、新しいことに取り組む場合に絶…
最近勉強会にも参加して研究をすすめている家族信託ですが、今なら競争相手も少ないため、手数料的にもそれなりに見込めるという話もありました。 手数料を稼ぎたいわけではないですが、選択肢の一つとして家族信託は加えておきたいと思っています。 では、…
相続対策でよく使うキーワードは実は限られていて、ある程度定型化されてきます。 ただ、そうは言っても知らない人は知らないし、知っている人は知っているというのが現実だと思います。 相続コンサルの本も数多く並んでいますが、やはりネタ本にでてくるも…
相続税対策の本、街中にあふれています。 書店にいけば売られているし、電子書籍などでも読むことはできます。 いつものアマゾンアンリミッドで探して最近読んだ本です。 定額制に申し込んでいる人は無料で読めます。 金持ちファミリーの「相続税」対策 ここ…
事務所主催で相続対策セミナーを開催しました。 総括として振り返り 今日の内容は相続対策ということで、普段行っている相続税の業務より少し範囲を広げて、生前贈与、生命保険を使った対策、不動産の対策、遺産分割、遺言、認知症と財産管理というようなテ…
今日は今度やる無料セミナーの内容にそって、原稿をブログにしています。 認知症と相続対策が今回のお題です。 www.officenms.co.jp 高齢化の進展で認知症のリスクが高まっています この認知症のリスク、本人が認知症になるリスクと自分の死後に配偶者が認知…
事務所で相続対策セミナーをやるため今週土日はその準備です。 無料セミナーですが、なかなか席が埋まらない…やはりセミナー集客は難しい。 とりあえずこくちーずというサイトに登録してみました。 実際に一つの会場は定員50人で3日前で30人くらい、も…
今までの会計事務所がやっていなかったであろうマーケティングの話ですが、やはり競争が激しくなってきている現状では「経営効率」を意識した事務所運営が必要だと思っています。 僕もマーケティングのノウハウがあるわけでも、勉強したことがあるわけでもな…
相続セミナーで、とりあえず思いついたのはこんなセミナータイトルです。 相続の基本的な考え方 相続対策の全体像 揉めない相続と対策事例 エンディングノート、遺言の書き方 自分でできる財産目録の作成と相続税シミュレーション 遺産分割と相続手続きの進…
若いころ先輩から確定申告時期によく言われたのが、申告書の細かい部分もしっかり確認しろというものです。 申告書の記載内容は細かく確認 確定申告書の特例適用条文の欄に、条文番号を書き忘れると適用が受けられないというような話をよくされました。 確か…
最近、当社で行う土地の評価で道路の付き方がおかしいものがよく登場します。一つの筆の真ん中に道路が通っているケース、マンションの敷地の一部が道路になっているケース、細い路地でセットバックしているのか、道路に提供しているのかよくわからないケー…
お盆も休まずカレンダー通りに営業の弊社ですが、なぜかこの時期に繁忙期到来です。人が休むときに忙しいのがサービス業の宿命かもしれませんが、数年前まではこの時期は少しは余裕のある時期でした。顧問先の会社がお休みのときは暇になっていたわけです。…
税務署に提出する書類の中でも相続税については最も多くの添付書類が要求されます。 国税局でも提出してほしい書類のリストを送りつけてきます。 ほとんどの税理士事務所はこのリストに沿って添付書類を準備していきます。 でも、このリストに載っていない書…
多くの会計事務所は5月申告を終えて6月になると多少は時間に余裕がでてきます。当社も昔はそうでした。なんとなくピリピリした感じからのんびりした時間の流れかたにかわります。最近は相続税の仕事をたくさんいただくこたになってそうは言っていられませ…
事業承継は経営の承継と資産の承継の2つのことを考えないといけないと言われています。 経営の承継は現経営者から後継候補者に社長を譲り、経営を委譲していくことになります。 一方で資産の承継は会社の事業用の資産や会社の株式を後継者に集中していく手…
相続税の改正が来年から始まります。 基礎控除が従来の6割になるから、今まで基礎控除以下で相続対策が必要ではなかった人であってもこれからは相続税がかかるかもしれませんという話は雑誌や新聞等でいろいろ書かれているのでご存知だと思います。 でもあ…
相続時精算課税という制度があります。 生前贈与ということで暦年贈与とこんがらがっている人もいますが、全く異なる制度です。 相続時精算ですから、相続が発生した段階で精算される課税方式です。 すなわち、贈与した段階では2500万円までは贈与税は0…
相続税の対策の相談を受けることがあります。 相続税の試算をしたり、様々な対策を考えます。 でもこれは机上での検討です。 これをお客様に報告します。 内容的には自信を持って報告します。 数字的にこの対策で相当の相続税の削減が可能です。 でも、対策…
相続税の申告は相続専門の税理士へ…というキャッチフレーズがあります。 これは一般の税理士と差別化したいという意味で、とてもわかりやすいコピーだと思います。 確かに税理士のうちには相続税に不慣れな人も多いのは現実でしょう。 でも、相続税の申告が…
ホームページなどを見て相続税はかかるかどうかの相談を受けることがあります。 固定資産税の納税通知書、預金通帳、生命保険金など亡くなった方の財産がわかる資料をお持ちいただいて確認をさせていただきます。 そのときに聞かれるのはもちろん、こういう…
要件が厳しく、使い勝手の悪い制度という悪評のあった事業承継税制ですが、平成25年度税制改正大綱ではいくつか見直し案が予定されています。 その改正案の主なものは次の通りです。 現行では経営承継相続人等は非上場会社を経営していた被相続人の親族で…